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インディーズレーベル設立/立ち上げ

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さあ、あなたもインディーズレーベルを立ち上げてみませんか?

さあ、インディーズレーベルをはじめよう! でも、どうすればいいの?

給料は?会社にするの?
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給料は?会社にするの?

インディーズレーベル設立/立ち上げ

レーベルをはじめる際、みんなが疑問に思うこと、
それは「会社にする必要があるの?」ということです。

結論から言うと、「その必要はありません」。

もちろん、全国でCDを販売する場合、流通会社によっては法人(会社)でないと取引してくれないところもあります。
ただ、うまく探せば個人でも取引できるところはありますし、何より今はインターネット上で音源を発売できます。
これをうまく生かせば、大手に負けない流通網を築くことができます。
現在、CDの売り上げが下がっているのに対し、携帯の着うたなどは右肩上がりに上がっています。
これらを利用しないてはないでしょう。

そして、次に悩むのは、「アーティストや自分の給料はどうするの?」というところです。

これについては、いろいろな方法があるので一概には言えませんが、
一般的な例を考えてみましょう。

通常、流通会社を使ってCDを全国リリースする場合、販売店(タワレコ、HMVなど)と流通会社が、販売価格の約40%〜60%を持っていきます。
この数字は多いように見えますが、一人で全国の販売店を回ることは不可能なので、仕方のない数字です。

そして、残りの約50%をアーティストとレーベルで分け合います。
これは双方の力関係によりますが、今回は半分に分けるとします。

CDが1枚2000円とした場合、1000円が流通費用ですので、レーベルに入ってくるお金は
1000円です。アーティストと半分に分けた場合、1枚あたりの売り上げは500円になります。

ただ、これをそのままアーティストに払っていると、確実にレーベルは赤字になります。

なぜなら、レーベルはレコーディング費用やCDプレス代、プロモーション費用を先に払っているからです。
これらは大体全部で50万円ほど掛かります。

ですので、通常レーベルは、まず先行して払った費用を取り戻すため、
「初期費用に掛かった分を差し引いて、利益が出た場合にアーティストに還元する」という方法を取ります。

先ほどのケースですと、CD1枚につき、レーベルに1000円が入ります。
10枚売れると1万円、100枚売れると10万円ですので、500枚まではすべてレーベルの取り分にして、その後を半分に分けるわけです。
すると、仮に1000枚売れた場合、初期費用を差し引いた500枚分の50万円をアーティストとレーベルで分けるので、レーベルの利益は25万円になります。

そして、アーティストには「給料」というものは発生しないのが普通です。
アーティストに給料が出る場合、それはレーベルとは別に、「音楽事務所」に所属している場合です。
この場合、アーティストはタレントのようにある程度の拘束を受ける代わりに、固定給をもらいます。

つまり、レーベルから「給料」が出る場合、それは音楽事務所の役割を果たしていることになります。
このようなケースは稀ですが、ありえないケースではありません。

最後に会社にしなくて流通を掛けられるシステムを見つけましたので、ご紹介してみます。



>>お金、契約はきっちりと。


インディーズレーベルの作り方:今日のおさらい

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レーベルは会社にする必要なし
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CD一枚売れると、手元には50%程度
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アーティストには「給料」というものは発生しないのが普通
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